めがね熟女

  • 2008/03/16(日) 18:38:16

眼鏡をかけた女教師系奥様が登場し肛門を責められまくっております。「アナルを舐めてほしい」と懇願するスケベな奥様で御座います







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あらら

  • 2008/03/14(金) 19:43:14

彼氏と自分の母親の浮気現場の写真をネットに流した女性。http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-3067.html

妻たちの婚外恋愛座談会

  • 2008/03/10(月) 17:31:32

人間というのは面白いもので、秘密を持つと誰かにしゃべりたくてたまらないのですね。特に秘密の度合いが大きければ大きいほど人に聞いてもらいたくてしょうがないという心理が働くようです。

しかし、不倫というのは親しい友人にはなかなか言えないもの。でも、誰かに聞いて欲しい。知って欲しい。こうなるとうってつけなのがインターネットというわけです。知らない同士だからこそ本音でしゃべれますもの。

でも。こういう掲示板というのは長くは続きません。もしも知り合いに書き込みがバレれたらという不安にかられるのですね。半年ぐらいで閉じられるケースがほとんどです。そんな秘密の掲示板に張り付いて取材したのがこれから紹介していく記事です。量が多いので少しずつアップていきたいと思います。




私はW婚外9ヶ月の50歳(23才、18才の息子) 彼は52才(20才、19才の娘、15才の息子)です。思い切り…の年齢で引かないで下さいね。
 あるサークルで2年前に出会いました。お互い最初から好意を持ったのですが、主人も同じサークルにいますし、まさかこういう関係になるとは考えてもいませんでした。

私は婚外否定というわけではないし、主人との結婚23年間満足していたわけでもありませんでしたが、婚外は初めてです。率直なところ、この年齢でこんな気持ちになるなんて、自分でも信じられませんでした。



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W 婚外の皆さんの気持ちを読ませて頂いて思うのですが、年齢も若いしお子さん達も小さいからいろいろ考えちゃうこともあるとは思います。でも私位の年になると、これからの人生って本当に、今まで生きてきた時間より短い事は確かで、これから先、年をとっていくことも事実で、そういう事が結構、現実味を帯びてきます。そんな時に、この出会い…、とても大切にしたいと思うのです。結婚したら好きな人ができない、できちゃいけないなんてだれが決めたのでしょう。


洋子(35歳)

洋子と申します。
私は35歳ですが、彼がもうすぐ51歳になります。朱美さんと同じ世代です。私にはまだ幼い子供が二人、彼には大学生と高校生のお子さんがいます。こんな、年齢差の人と付き合ったことがなく、でも生まれて初めて男性を愛しました。彼の事が大好きです。


以前にも、スレッドを立てましたが、彼に結婚を迫ってしまいました。彼は、これから先の残りの年齢、お子さんの学費、私の子供との関係を考え、それが大きな負担だと。結婚はできない。と言われました。


確かに彼が定年したとき、私の子供はまだ成人もしていません。中学生です。今、大学、大学院が当たり前になり、半端な学費ではありません。子供にも大きな悪影響を与える。分かってはいますが、自分の感情を抑えることが出来ませんでした。
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彼の残りの人生を、結婚という形で一緒にいるのではなく、違う形のパートナーとして、ずっと一緒にいられたらいいなと思っています。
明美さんは、残りの人生、彼とやり直したいとは思いませんか?
彼と同じ世代の意見を聞いてみたいです。


久美(49歳)

朱美さんの書き込みを拝見して うれしくなってしまいました。私と同年代だった。
で・・。
W婚外暦1年半 。私49歳(子供23 21 18歳)彼は同級生(子供20 18歳) 初恋の人です。
同窓会欠席の葉書に、単身赴任で寂しいとアドレスを書いてきた彼に、勇気を出してメールを出したのが 再びの恋の始まりでした。彼も幹事に私の名前を見つけて 私からの連絡をずっと待っていてくれたみたいです。


最初2ヶ月くらいはメールで家族の事とか、 仕事の悩みとか聞いて貰っていたのですが、彼が両親のお墓参りに帰って来て、再会して以来、年に何回かデートをしています。というのも、 超遠恋で、飛行機を利用しないと会えない距離なのです。

今は気持ちのうえでは お互い掛け替えのない人となっています。昔 成就できなかった恋愛がやっとできる。既婚の身であること、遠く離れていること 子供や年老いた両親のこと、たくさんの障害がありますが 彼の前では一人の恋する女になれる。そしていつか一緒になれたらと思っています。
状況は違いますが きっと彼を愛している熱い気持ちは同じですよね。年齢は関係ないと思います。


 
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石・えり流出画像

  • 2008/03/08(土) 19:17:34

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素人画像流出

  • 2008/03/06(木) 09:21:55






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石●ゆり子 ドラマ濡れ場シーン

  • 2008/03/03(月) 15:30:51







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メールの出会いはちょっと違う

  • 2008/03/03(月) 09:51:21




ネットで知り合った人を好きになるときって、普通に出会った恋愛のときよりずっと悩んじゃうと思います。ふられたりした日には、普通の失恋の300倍くらいのダメージがあるような気がしませんか?それはネットラブが人にうまく説明できない恋だからかもしれません。

「えー、顔も見たことない人のこと好きになるなんて信じられなーい!」

普通の恋愛なら、「彼・彼女」のことを知っている人がまわりに何人かいるけれども、メールだと自分しか知らないんですから。

だれかに「彼・彼女がメールにこんなこと書いてたんだけど。どう思う?」と相談することもできません。自分ひとりでうじうじ悩むだけ。物的証拠はなにもない土俵で、“疑う自分”と“信じたい自分”がハッケヨイ。状況証拠だけが行司です。

メールの恋愛は普通の恋愛と違うみたいです。それなりの男性経験があって、友達や後輩に恋のアドバイスをする大人の女が、クルクルと翻弄されたりします。結婚して子供もいる女性が、洗濯物を干しながらメルフレのことをうっとり想うようになったりします。これははまってみないとわかりません。

実生活でだれかと親しくなろうとするとたいていの場合、だれかが見ていますよね。相手の人格や素行について忠告される場合もあるでしょうし、うわさ話のかたちで耳に入ることもあるでしょう。

メールでは第3者の目がありません。メルフレとわたしだけ。2人きり。とくに既婚者の場合、なにがあってもだれにも相談できません。

優しい夫・献身的な妻ががいるのに他の男・女のことを考えるなんてバカみたい。メールだけで声も顔も知らない人のことを好きになるなんてバカみたい。本当のこと言ってるかどうかもわからないのに会いたいなんてバカみたい。

自分のことを「バカだ、バカだ」とののしっても、でも、やっぱりネットラブは甘いです。1度やったらやめられません。

相手が本当によい人で、「あなたに会えてよかった」と感謝できたらラッキー。知り合えるはずのなかった人とネットのおかげで知り合えるなんて、友達や恋人になれるなんて、現代に生きててよかったぁー、って感じです。でも、一方では泣く結果になることもあるようです。

男なら風俗嬢に入れあげたり、女ならデリヘルでバイトしたり。またギャンブルで借金こさえたり。でも、せっかくパソコンがあるんだし、メルフレぐらい作ったっていいよね?これくらいなら、夫・妻を裏切ることにはならないよね?
ご近所大作戦

人妻と出会う

  • 2008/03/01(土) 08:46:02

●人妻攻略に欠かせないのは秘密厳守という合言葉!いくら自由な彼女達とはいえ・・家庭や子供の存在は大きい!
ファーストメールで安心安全をアピールすることは独身女性より大切だし、誠実感を与えられることが出来るので一石二鳥!家庭を壊したくはないが女としても自分を求め続けている!それが人妻の正体です。

●人妻との出会いに限らず女の出会いにも共通することだが、ポイントとして大きく分けて秘密・理解・事情です。彼女達が何を求め、どんな時間を誰を過ごしたがっているのか?相手の事を理解すれば出会いの近道です。貴方のメールの表現でどれだけ素敵で濡れるような夢を与えてあげることが出来るかが問題ですよ。きっと女として実感するはずです・・・。若い男性には極端に弱いので、紳士的な態度で接すると効果覿面です!若さより、深さを知ればヤメラレナイ!

●出会い系を利用するにメールアドレス取得は必要です。女性に対しての信用度を重視したい方は個人のメールを使えば、効果は信用に繋がるのも事実だが・・個人のアドレスをむやみに公開するとDMが沢山来たりする場合もあるので、出来ればフリーメールを使用した方がよいでしょう!見知らぬ人と出会うのに何かと便利な、フリーメールでプライバシーを守りながらメールを思う存分楽しんで下さい。
人妻秘密出会い不倫妻




彼女たちの悩み



メールしている彼の事すごく悩んでいるんです。
まわりに相談できる人いなくて・・・。


私は31歳の専業主婦です。彼は37歳で、既婚ですが子供はいません。彼とは、掲示板で知り合いました。今までいろんな男の人とメールしても何かしっくりこなかったのに今の彼はすごい話が合うっていうか彼の文字1つ1つがすごくやさしく感じてだんだんと彼に惹かれていきました。

当然ながら、彼の方から会いたいといってきます。
でもね、彼に会う勇気ないんです。だって私きれいじゃないから・・・。

なんか不安なんです
大好きな人だからこそ傷つきたくないって思った事ありませんか?

前、彼がメールで知り合った人と会ってみたらちょっとびっくりして、その後のメールは断ったといってた事があります(失礼な奴です)。
私も同じようにされたらどうしようって不安になります。
独身の時もかなり女の人と遊んでいたようです。
よけいに自分に自信がなくなります。

ある掲示板で女の人の勘違いというのがありました。
まだまだ自分はイケテル!っていうの・・・。
私も本当にそう思います(笑)
勘違いは気を付けよう・・・と思いました。

毎日のメールに、会いたいってかならず書いてあるんです。
すごくつらい・・・。私の気持ちは彼に伝えてあります。
それでも彼は会いたいようです。
私は外見だけの事じゃなくて、会うと今までの関係がこわれるような気もします。

もう、彼にはまったてカンジで自分でもどうしていいかわからない・・・。
なんで、彼じゃないとだめなのか自分でも冷静に考えられなくなるんです。

知人の奥さん
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今メール交換している彼とは、メル友募集で知り合いました。彼の応対はとても几帳面で好感がもて、取引終了時メールにもとても丁寧な返信をかえしてくれたりと、その時点でわたしは惹かれていたと思います。

感動したわたしは
「ありがとうございました。またなにかあったらよろしくおねがいします」
というメールを送りました。すると彼からも「僕からもメールしていいですか?」という内容のメールが着て、メール交換が始まりました。

ちょうど、1ヶ月になりますが ほとんど毎日です。彼からのメールはそれはそれは気持ちのいいこと(Hなコトではありません)書いてくれます。「僕達は会うべくして会ったんだ」とか、「とても自然で落ち着ける、もう僕にとってマキは世界でいちばんたいせつな人、ずっと大切にするよ」とか、「こんな気持ちになったのは始めてだ、これは純粋な気持ちだよ」とか。

ここまで言われて感じない女なんていませんよね!?
もちろんわたしも調子に乗ってたっぷりリップサービスしましたが、同じにコロッっと参ってしまいました。御多分にもれず。

でも、彼わたしのこと根掘り葉掘り聞かないんです。
言いたい時でいいよって。
それに、会いたいとも言わない。

それでです。

自分のことは割としゃべってくれるし、「なんでも質問して?」っていうからいろいろ聞いて、なにげに年令、身長、体重も織りまぜときました。
じゃあ1日あけて年令秘密っていうんです。

言えないってなんででしょう?よっぽどオジンなんでしょうか?
「年より若いと言われる」とか「昔から変わらないっていわれる」とかいうとこみると、年令コンプレックスありありですよね。
身長体重も言わないし、年いっててよっぽどのブ男なんでしょうか?

わたしはかなり好きになちゃってるし、あってもいいな、会いたいなとも思ってます。
でも会わずにイイ男想像して楽しくメールしてるほうがいいんでしょうか?

でも年がいくつかもわかんないで、メールするのもねぇ(わたしもホントは年下くんがいいんですぅ)。

わたしに「好き、好き」っていうのもどういう「好き」なんでしょうかねぇ?
ただバーチャルな世界にひたってるオタクなんでしょうか?
それかいっぱいメルフレいてみんなにいってるとか?


はじめてなもんで疑心暗鬼でもんもんとしています。
ちなみに彼は既婚で、技術者だそうです。

人妻名簿
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今、私は彼氏も好きな人もいません。
だったら、”誰か良い人いないかなあ?”なんて愚痴っているよりもメールで色々な出会いを模索するのもいいんじゃないかなって思って。メールを始めて一年半。16人ほどの男性と会いましたが、正直言ってかなり苦戦しています。っていうか、傷つくことばかりです。

メールで話が盛り上がって1ヶ月〜1年やり取りして、そのあと会って食事したりするのですが、実際に会ってみて、特に気が合ったという事はなくとも、話しているうちに結構盛り上がっていくし、初対面にしてはまずまず楽しめる相手ばかりでした。

なのに、その後ほとんどの人が全くメールをくれなくなるんです。私は、ご馳走してもらう事も多いので、必ず”お疲れ様でした。ありがとう。”みたいな一言メッセージを送ります。なのに返事が来ません。

”結構話せたのになぜ?”と考えた挙句、”顔が気に入らなかったのかな” という結論にどうしてもいってしまうのです。メールを始める前は、容姿に関してはそこそこ自信はあったのです。それが今は砕け散っています。顔のせいにするのは短絡的かもしれないけど、それ以外原因が分からない…。

私は前向きな方なので、すぐに立ち直って次に挑みます。だけど、小さな傷は増えていきます。

でも、今日このHPを読ませていただき、なんだか元気付けられた気がします。どうもありがとうございます。で、これからも楽しくメールを続けていこうと決めました!

こういう話って、体験者じゃないと分かってくれないから友達に話したくないんですよね。

恋のお便り

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27歳の既婚者でアヤと申します。

私がネットを始めたのは、去年からです。
今年になって、趣味(私の趣味は、読書です)のあうメル友が、欲しいなあと、思ってましたが、メル友募集のコーナーは、なんとなく、抵抗があり、利用したことは、ありません。

書評関係のHPをみていて、趣味のあう人に、感想のメールを、送ったりしていたのですが、それから、メル友に発展したことは、ありませんでした。

そんな訳で、いつもの様に、たいした自己紹介もせずに、TさんのHPをみた、簡単な感想を書いたメールを、送ったら、思いがけず、楽しいお返事がきて、私もレスして・・・
と、メールのやりとりが、ここ1ヶ月続いてます。

最初の頃こそ、意志の疎通がうまくゆかず、もう出すのを辞めようと、思ったこともありますが、今は、メールが来るのが楽しみです。メールの内容については、本のこと中心で、たまに時事ネタです。
プライベートには、お互い触れたことは、ないです。

メル友になろうと、いったことはありませんが、Tさんのメールには、これからもメールをいただける、雰囲気は、あります。 私はHPをみて、Tさんの略歴は、知ってます。Tさんは、独身のようです。

Tさんに聞かれもしない、自己紹介をいまさらするのはなんだし、仮に、既婚者だといって、メールが終わったら、残念です。Tさんに、聞かれれば、既婚者だというつもりは、あります。

私はTさんと、メールだけのおつきあいを、したいと思ってます。Tさんとは、住居も離れているので、会うことも、ないと思うのですが・・・

Tさんに彼女がいるかもしれないし、まだ、メールのやりとりも1ヶ月程です。
悩むことないのかも、しれませんが・・・。

現在、異性のメル友は、Tさんだけです。
私自身もちょっと、盛り上がりすぎてるきもするので、他のメル友も、作りたいと思います。
出会い系のメル友募集の掲示板等で、いいメル友はみつかるもんなんですか?

ご近所サーチ

谷口美紀

  • 2008/02/29(金) 09:55:59

Eカップのおっぱいが魅力的な美紀さんは45歳の専業主婦。スケスケの服と下着でハメ師を悩殺してます!大人の女性の熟練した抜群のフェラのテクニックも要必見!



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インモラル

  • 2008/02/28(木) 13:26:39

夫との不仲が原因で酒乱気味の母親、息子が酔いつぶれた母親をソファに寝かせます。その寝姿を見て、ムラムラきた息子は、つい母親の上に乗っかって・・・。親と子ということを忘れて激しく燃え上がる2人です。夫はその頃、浮気相手との相手とのセックスに溺れていた・・・後日愛人が家にやって来た!さあどうなるのか・・・!!


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リニューアルしました!

  • 2008/02/27(水) 16:56:18

素人投稿画像のサイトがリニューアルしたとASPから連絡がきたので、急いでみてきました。
45歳の素人主婦の画像に思わず、エキサイトしました。あいけない、カミさんが帰ったようなので、急ぎ投稿します。こんなことしてるの。バレたら何と言われるかわからんですから。

素人完全オリジナル動画・画像投稿掲示板です。投稿数は業界 No.1 を誇り、
毎日動画 10本 画像 300 枚以上が投稿されています。
毎日会員様から、超過激な人妻ハメ撮り画像・見せたがりのHなカップル達の
無修正画像が続々投稿されおります。
CLUB-XXXで今人気上昇中の無修正動画は、露出・調教・ハメ撮り動画が毎日ガ
ンガン配信されております。是非この機会をお見逃し泣く!!

美人熟女妻(有谷香織41歳)

  • 2008/02/23(土) 15:15:18

結婚10年目で夫とのエッチが無い香織さん。バイブでは気持ち良すぎて放尿。持て余していた性欲を解放してのハメは超ド級のエロさ!キレイな奥さんの口にタップリと発射ッ!!





香織さんはゴールド会員のコーナーにおられます。↓


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熟女ムービー

  • 2008/02/20(水) 12:17:12

みどりのおばさんをテーマにしたもの。推定年齢50歳以上の彼女が男にやられる。素人っぽいところが男心をそそる。
エッチな奥様熟女ムービーNO10からどうぞ。
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アナタの奥さん大丈夫デスカ

  • 2008/02/18(月) 15:32:21




最近の主婦たちは幸せな家庭を持ちながら、夫以外にも恋愛の相手を求めている。その多さには、驚くばかりだ。亭主が安い小遣いで我慢し、会社で神経をすり減らせて働いている。まさにその時間帯に妻達はラブホテルで喘ぎまくっている。世の亭主族には心からご同情申し上げたい。

さて我が日本は、世界の中でもセックスレス夫婦の超大国であるという。エッチをしない夫婦が、想像以上に多いと言う事だ。妻達は、結婚後間もなく配偶者に男としての魅力を感じなくなる。そのはけ口として、出会いサイトに群がっているようだ。もっともパートナーに魅力を感じなくなるのは、亭主の方も同様だと思うが。

今、日本の夫婦間で、絆、思いやり、道徳というようなものが急速に失われている。テレビ、インターネット、携帯電話、高度に発展した情報社会の中にあっては、これらの精神世界は不要になり、ボロ雑巾のように捨てられてしまった。

そして時代に順応する男たちだけが、キーボードをたたくだけで、妻以外の女性とラブホで戯れる幸せを享受している。これが新しい時代の姿なのか。崩壊に向かう序曲であろうか。やがて神の怒りを誘う事態に発展するのか。いわゆる知識人と称する人達でも判断に迷うであろう。

もはや分散恋愛は、日常茶飯事なのである。インターネットと携帯電話が招いた世界は、これまでの社会の恋愛観を根底から覆してまった。この実情が、日本の夫婦関係の破滅に向かっているのか。夫婦関係を維持継続する事に貢献しているのか。簡単には評価できないだろう。

しかし、男にとっても、女にとっても、刺激にあふれた楽しい世界になった事は間違いないと言える。インターネットが出来る、出来ない。デジタルデバイスは、こんなところにも現れている。

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新しい番組

  • 2008/02/17(日) 09:38:04

いやあ。「闇金テレビタレント」には吃驚しました。こんなことって多いんでしょうねえ。



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四十・五十喜んで

  • 2008/02/17(日) 08:55:22

こんなHP作りました

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至福の時間(高田みずき42)

  • 2008/02/16(土) 18:49:07





みずきさんとはここで逢えます。


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佐々木景子年齢:52

  • 2008/02/15(金) 19:54:57








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熟した色香・・・

  • 2008/02/12(火) 09:25:43

夫以外の男の前で服を脱ぐ…
してはイケナイ事をしているという罪悪感…、
人は正義感だけでは生きてはいけない、





写真提供↓エッチな0930
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ラブホ盗撮

  • 2008/02/11(月) 09:53:14








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45歳の熟れた肉体。

  • 2008/02/08(金) 14:59:56

由希子は四五歳の主婦で、子供が二人いて婚外恋愛歴は七ヶ月になる。
彼はひとつ下の四四歳。同じく子供が二人いる。
由希子に比べたらまだ小さく、中学生と小学生である。
<

由希子は生まれて初めて本当の恋に落ちた。今まで二回の旅行も経験した。メールも1日何回も、電話も長い時では1時間も話す。彼の家庭は外見上手くやっているように装っているが、半ば崩壊状態にある。


夫婦別室、喧嘩はしょっちゅう。仕事から帰宅しても夕飯を作ってくれない時も多々有るという。彼の子供たちもいつもガミガミいっている母親が留守だと嬉しくて仕方ないようだ。

夫婦関係も五年も無いという。彼はいつ離婚してもいいのだけど、奥さんが応じないらしい。裕福な生活、名声、名誉も有る人の妻で納まっていたいのだろうか。



そんな、奥さんも不倫をしているという。夜な夜な、昼間も彼を残したまま平気で不倫相手とデート。それを彼は知っている。愛も、情も無い家庭に帰りたくないとデートの度に由希子に漏らす。

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あなた許して・・・

  • 2008/02/06(水) 09:38:27

恋人ができたら主人とはHができなくなってしまいました。彼としかしたくないので、「興味がなくなった」と嘘をついています。不倫がバレない為には、夫ともしたほうがいいのだと自分に言い聞かせてはいるのですが・・・。抱かれたくないという気持ちが先にでてしまいます。
黒田里美(52歳










内田恵美子は51歳になる。子育てを終え経理事務のパートに出ている。生真面目なタイプで、自分が不倫するようになるとは思ったこともなかった。忘年会の帰り3つ年上の上司から誘われるまま酔ってホテルへついていってしまった。そんな恵美子が初めての婚外恋愛に悩むようになった。いつも止めようと思うのだが彼に誘われるとついつい・・・。



















恵美子さんとはここ↓で逢えます。
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美熟女研究室

  • 2008/02/04(月) 10:08:43

 西本 昭子40歳






西本昭子さんとはここで逢えます。




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友田真紀(34歳)
冒頭からオナニーでかなりの淫乱っぷりを発揮!巨乳、美人、熟女の三拍子揃った真紀さんの乱れる図は、どのシーンでも抜けます。性感帯の首元を中心に舐めまわし、揉みごたえのあるおっぱいに興奮!男優がむさぼりつけば真紀さんも感じ始め、自然とアソコは濡れ始める・・・シックスナインでネットリ絡み合った後は騎乗位から挿入!バックから入れられ、お尻を叩かれ「気持ちいい!」を連呼





友田真紀さんとはここで逢えます


メガネが可愛らしい良美さん。旦那とのセックスが三年もないと言う溜まった性欲をハメ師にぶつける濃厚なフェラ!メガネが曇るほど激しいハメはエロすぎます!!

良美さんとはここで逢えます。
他人のものは気になるものです。独占人妻の普段では絶対に見れない恥部を完全無修正でお届けします!

石原美代子(40歳)

エロい!綺麗!感度良好!全てにおいて非の打ちどころのない奥様、美代子さん。経験人数が豊富だがヴァギナではイッた事がないとの事、果して男優はイカせることが出来るか!?裸エプロンでフェラ、バイブ、手マンで潮吹きとエロさ丸出し。騎乗位での腰使いがまたたまりません!四十路の奥様はやはりスゴイ!






石原美代子さんとはここで逢えます



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羽田イン11

  • 2008/01/29(火) 19:46:36

ネットラブ独特の快楽をむさぼった後の脱力感と疲労感に襲われ、30分ほどぐったり横たわった。この日以来、ふたりの仲は急速に接近し、ネット妻、夫と呼ぶようになった。お互いにメールを待ちわびるようになり、メールチェックも頻繁になった。

PCに夢中になってかじりつく母の後ろ姿を高校生なったばかりのミニ雅子は不安気な様子で眺めていた。母親の心の異変を敏感にミニは察していた。雅子も娘の視線は気になった。しかし、たとえ母の秘密を知ったとしても、ミニは父親の存在を疎ましく思っているので、夫に告げることはしないだろうと雅子は思っている。多感な少女は父親の洗濯物をまるで汚い物でも眺めるようなった。自分の下着と父親の下着が同じ洗濯機で洗われることを極端に嫌がるようにもなった。

亭主の我がままは相変わらずだ。日曜は1日中家にいて、パジャマのままテレビを見ながらゴロゴロしている。些細なことですぐ怒る。亭主の嫌いなオカズが食卓に並んでいると、すこぶる機嫌が悪い。母子は重苦しい雰囲気の中で食事を摂らねばねばならなかった。
雅子はミニを帝王切開で出産した。その後ひさしぶりに夫婦の営みが行われようとした。その際、出産へのねぎらいの言葉は全くなかった。代わりに、「傷痕を見たら気持ちが萎えた」と雅子の心にグサリと突き刺さるひどい言葉が夫から投げつけられた。確かにムカデが張り付いたような傷痕は見苦しい。自分でもそう思う。しかし、 貴方の子どもを生んだのよ。それなのにいくらなんでも、そういう言い方は無いんじゃないの。ひどすぎるわ。この男の子どもは二度と生まないと雅子は硬く心を閉ざした。

ネット上で結ばれてから3日後に忠則の元に雅子の写真が届いた。平均的な日本人の顔をしているが、清楚な人妻という感じがする。
忠則の写真を雅子が手にしたのも同じ日である。
「あ、なかなかハンサムだわ」
こちらは俳優の児玉清似である。七、三の髪型が良く似合っている。夫のバーコード頭とは大違いだわ。忠則さんカッコいいわ、好きよ。雅子は写真にKissをした。

メール誤送信騒動

雅子から写真が届いた次の日のことである。忠則がパソコンを立ち上げてみると、おかしな新着メールが見つかった。
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その12、


<件名:旅のお供を>
「 会社が終わって午後から美容院に行ってきたの。奇麗になった私を見たい、でも残念、想像して。メールチェックしたら一郎さんの宅急便がきていた。嬉しかったわ。会議の前にちょっと刺激しちゃったかしら。会議はうまくいったの。雅子なんて言わなかったでしょうね。この不況を乗り切ることで、どこも大変そうね。一郎さんのところはどう?大丈夫よね。仕事中に恋のメールを書いているんですもの。
さっきは新潟の女性(ひと)のことをよく知らずに、勝手なこと書いてごめんね。メールを読み返していたら、また各駅停車のメールがあったの。お互い同じ時間を共有していたんだなあと思った。今日は何回も有り難う。少しづつお互いを見つめ合っていきましょう。私も各駅停車に乗せていただくわ。これから新潟行きの各駅停車に乗るから、着いたら優しく抱きとめてね」                     雅子

忠則はメールを読んですぐに事態が飲み込めた。雅子が他のメールフレンドに送信したものが間違って忠則の元に届いたのである。きっと送信ボタンを押さずに間違って全員ボタンを押したのだろう。お互いのメーラーはアウトルックエクスプレスなので理解できた。他はどうだか知らないが、アウトルックでは、全員ボタンを押せばアドレス帳に登録されている全員に配信される仕組みだ。大切なメールの送信には十分気を付ける必要がある。特に恋のメールを書いているときはテンションが上がっているので間違いを侵しやすい。案の定そうだった。雅子からお詫びのメールが30分後には届いた。

<件名:いつか見て>
「 メールの誤送信ごめんなさい。送信ボタンと全員ボタンを、間違って押したらしいの。メル友は二人だけど、Eメールを最初に教えてもらった友人の旦那さんへも誤送信したみたい。アドレス帳には、北陸の彼と忠則さんと友人の旦那3人を登録しているいるから。もうとってもヤバイ。忠則さんなら、お互い様で許してくれるかも知れないけど。(でも、ちょっと熱が冷めたかな。雅子にとってはその方がいい。奥さんさんのことが重なって少し冷静に考えられるし。熱くなってこのままいったら方向を間違えるかも知れないから。)
友人の旦那のこと、どうしよう。メールの怖さを見にしみて感じているわ。言い訳もできないし。どうしよう。不倫現場を相手の奥さんに見られた感じ。忠則さん天罰だと思ってるでしょ。もうメールできないかも知れない」   雅子
忠則は、彼女を少しでも安心させよう以下のメールを書いた。

その13、


<件名:大至急>
「この世界は誰でも複数のメールフレンドと交信しているから、そういう間違いは相手も僕も理解できることだから気にしないでいいよ。それに僕の家庭は大丈夫。ネットラブにのめり込みはしないよ。ちょっと振りをしてみただけだよ。君が妻の立場を案じることはないよ。でも、友人の旦那に見られたのはちょっとヤバイかな。しかし、その友達も君のご主人にまでは告げはしないと思うよ、友人なんだろ」 忠則

そうは言ったものの、他人に秘密を握られたことには違いない。忠則も心配だったが、そういうけはいを雅子には見せないように努めた。こんなときは、お互いの住まいが近くだったら、もっと相談に乗ってやれるのに。こんなとき、遠距離恋愛は辛かった。あくる日になって、次のようなメールが送られてきたので、忠則はしまったあと思った。

<件名:心の声>
「 私は、「大至急」のメールをもらってからずーっと考えていたの。雅子のことはフリをしていただけの言葉…。雅子はフリではなかったの。忠則さんへのメールに偽りの心を持って書いたことは一度もなかったわ。お互いの気持ちは通じていると理解していた。 逢えるものなら九州まで飛んで行きたいと思っていたの。忠則さんと毎日メールの世界にいることが楽しかったわ。恋人の存在が薄く感じられるほどだったの。いままでのメール交換が半分フリやその場のノリであったなら、雅子はとっても悲しいわ。

たかがネットで知り合ったひとりにすぎないかもしれないけど、雅子にとってはふたりしかいない、つくらない、かけがえのない心の友達だったの。だから、ひとりひとりにメールの世界を作り、恋心を語ったり、ときには論争したり、冗談を言ったり、未知の人だから話せる本音を書いたの。忠則さんがこんな面倒なメル友は、と感じたらもうメールはいらないわ。

もっと気楽にいけるメル友がたくさんいるはずだから。いまの気持ちで雅子は忠則さんからメールをもらっても素直に受け取れないし、雅子も書けない。
いま外は雨。たまにはずぶ濡れになってこそ自分を見つめられるし、天気のよさも感じられるのかな。冬があるから春が待ち遠しいように」 雅子

うかつだった。どうせ遊びだと彼女の方もも割り切っているものと忠則は軽く考えていた。だから安心させてやるつもりで何気なくフリをしていたと書いたのだった。それが裏目に出たのである。メールは文字だけのやりとりだから、不用意な言葉の選定が失敗を招く。

そうか。男と女では考えも違うだろうし、あからさまに遊びだと言い切ってしまうもの夢が無いな。若い世代ならそれほど抵抗もないだろうが、40代以上の古い体質の価値観をひきずっている世代ではセックスを楽しむのにも、それなりのロマンが必要と言うことか。そう言えばあるネットナンパ師のホームページに女はいくつになっても夢見る少女として扱うことがネットラブを成功させるポイントである。たとえ結婚して子供を産んでいてもそうなのだと注意書きがしてあったことが思い出された。

でも確かに、ネット上のバーチャルの世界では忠則も雅子を本気で愛したことには間違いなかった。そもそも愛するとはどういうことを指すのだろうか。相手に対して好きだという感情が己の心の中に湧きあがることが単純に愛することだと思う忠則である。好きな女だから抱きたくなる。これが自然な男の気持ちなのだ。性への飽くなき強い欲求が、男にメールを書かせる原動力のひとつであることは否めないだろう。

その14、


でないと長文のメールを日に何度も送れるハズもなかった。仮想現実の世界とはいえ、その瞬間瞬間だけは本気で相手を愛していることには間違いない。ただ、のめり込みはしないと言って雅子を安心させてやろうとしただけなのに。忠則は急いで次のメールを送信した。

<件名:俺は悲しいよ>
「 そんな風に言われると俺は辛いよ。最初はマジだったさ。はっきり言わなかったけどわかるだろ。大人だもん。言葉にはっきり出さなくても気持ちが通じ合う。こんなに気の合う女と出会えてすごくうれしかった。俺は君とのメールの世界にぐいぐい引き込まれていったよ。

顔も見えない、声も知らない。文字だけの会話だけどなぜか心が通じ合う。とても不思議だけどね。自分でもなぜだかよくわからないけど。今までこんなに人と話したことなかったからかも知れない。このまま深みに入っていったらどうしようと思った。だって別れるときが辛いもの。

そんなときにあの誤送信メールだろ。あ。向こうも割り切っているだと思った。そりゃあそうだろうと思うさ。マジに思っていた自分の方が情けなくなって。あんな風に書かないとしょうがないじゃないか。雅子は家庭を壊さないでリアルワールドにも彼氏がいるんだし。それに他のメル友ともネットラブしているとしか思えないよ。

それで少し距離をおいた方がいいと思わないでどう思えばいいわけ。こんなことを言い出す雅子の気持ちが知れないよ。君がそういう気持ならもういいよ。彼氏や他のメル友とうそんな女に惚れてたのかと思うと情けないよ」 忠則

と忠則は、強気なメールを送った。しかしそのことを送信した後で後悔し始めた。このまま終わりたくないという気持がだんだん強くなってくる。雅子の他に5人のメールフレンドと交信をしているが、雅子のような相手は二度と得られない気がして彼女を失いたくなかった。なんとかして関係の修復をはかろうと、素直な気持でお詫びのメールを書いて送信した。

<件名:俺がわるかった>
「 元気ですか。この前はすまなかった。許してほしい。雅子のメールなしでは寂しくてどうしよもない、もう一度やりなおしたい」                  忠則

忠則が心配するまでもなく、雅子からも待っていたように返事が届いた。

その15


<件名:忠則さんへ>
「忠則さん、許してもらうのは雅子の方よ。ごめんなさい。メールでこんなに悲しみに触れるとは思わなかった。涙でキーボードが見えないぐらい。いつもはもっと早く入力できるのに。でも、いま流している涙は嬉し泣きよ。許してくれて有り難う。雅子はもう誰ともメールしないつもりでいたの。メールの怖さがわかったから。メールって会話以上に生きているんだもの。パソコンは仕事のためだけにしようと思っていたの。こんなにも忠則さんを傷つけ雅子も悲しんだのだから。

でも時間がたつと、もう来るはずのないメールを開けてしまったの。そしたら無いはずの忠則さんのメールがきていてタイトルを見ただけで涙が溢れてきちゃった。さっきから涙腺がゆるみっぱなし。メールを読むと涙が自然と頬をつたわり感情を押さえるのが精一杯。
今日はちょうど主人も仕事で留守なの。子供も2階にいる。居間には雅子ひとりなの。私も忠則さんとやりなおしたい。ネットの中だけでもいいから愛したい。そして愛されたい。雅子から溢れる涙を愛に変えて」                   雅子

ほんの数年前までは、一部のマニアや理工系技術者などの純粋な情報交換の世界だったインターネットが、ウンンドーズ95の登場以来、今や電子メールは感情の交換も簡単にできるようになって、普通の恋愛となんら変わらない。すっかり元のさやに収まったふたりのメール交換は以前にも増して激しくなった。もうお互いに現実の世界で実際に体の温もりを確認せずにはいられないという心境である。先にデートを持ち掛けたのは忠則の方だ。

内合わせは綿密に行なわれた。デートの場所は羽田空港がいい。5月いっぱいまでは、航空料金が通常の半額なのである。東京〜福岡間がなんと片道13700円という安さなのだ。6月からは片道1600円に値上げされるという。デートの日は5月12日と決まった。
<件名:今晩は>
「忠則さんもう夕食は済んだの。雅子はやっと片付けが終わったところ。雅子、12日に羽田に行けるわよ。きょうお昼を食べた後、ミニの胃が痛くなって、気持ちが悪いとか言っていたので風邪引いているのなら困ったなと思ってたの。でも夕方になったら落ち着いたみたいだから大丈夫。子どもって大事なときに調子が悪くなるのよ。

でも、12日まではまだ3日あるし。後は当日雨が降らないことを祈っているの。なぜかと言うと、雨の日は私がミニを学校まで送り迎えしてるのよ。朝だけでも降らないでいてくれれば、自転車で一人行けるでしょ。帰りは濡れても家で着替えればいいことだし。雨コートを着ればいいんだけど、着たがらないの。頑固なのよ。まあ。その時は友達のお母さんに頼むわ。悪い母親かしら。でも12日は特別な日ですもの。
九州の方は真夏の陽気かも知れないけど、関東はまだ曇りの日は肌寒いわよ」
                      5月9日 雅子


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その16、


羽田デートは刻一刻と近づいていた。12日は求職活動で人に会うから帰りは遅くなるかも知れないと、予告して妻への早めの牽制も忘れなかった。 由美子にはバレても構わないと一応腹はくくってはいるのだが、出来ることなら羽田デートを前にて心の中に波風を立たせたくはなかった。準備は着々と進んでいる。

<件名:飛行機の手配完了>
「5/12 往 JAS302便
福岡発09:15 東京着10:45

5/12 復 JAS317便
東京発17:05 福岡着18:35
上記の通り予約しました。明日中に航空券を買わないと無効になります。明日お昼に市内の旅行代理店に出向き発券手続きを済ませたいと思います。そちらの都合が悪かったらお知らせください」                5月10日 忠則

雅子が羽田の到着口で出迎えてくれる約束もできた。万一の場合に備えて彼女の携帯番号を控えた。11日は朝から落ち着かなかった。忠則は、夜の11時過ぎまでテレビを見てから蒲団をかぶった。忠則は昨夜、ほとんど眠れなかった。子どもの頃、遠足の前日から興奮して寝つかれなかったときの興奮が再現されのである。

明け方になってわずかにまどろんだが、カーテン越しに外界が白々として来るのを感じると、待ちかねたように蒲団をめくった。そして、カーテンをちょっぴり開いて空模様を眺めた。「よしよし、晴れている」そう心の中でつぶやくと、隣で寝ている妻を起こさないようにそっと寝室を出てから、手早くトイレと洗面を済ませた。それから居間へ移動してテレビをつけるとNHKにチャンネルを合わせて関東地方の天気を確認した。

全域晴れマークが出ているのを見て、「やったあー。晴れだ!」思わず叫びたいような気分だったが、言葉を飲み込んだ。そして新聞受けから朝刊を取り出すと、あらためて居間に座り新聞を広げた。活字を目で追うが、気を引くような記事もなく、なんとなく斜め読みするだけで中身のことは頭には入らない。出かけるには早いので、テレビを見てぼんやり眺めて時間の経過を待った。そうこうするうちに妻の由美子が起きて来てキッチンに立った。

「今日は随分早かとね」「うん。仕事の事で人に会うけん。帰りは遅くなるかも知れん。夕食は食べてくる」忠則は、トーストとコーヒーで朝食を済ませると頃合を見計らって着替えを始めた。マリンブルーのサマースーツに白のカッターシャツを着てレジメントのネクタイを締め、濃紺のソックスに黒のスリッポンを履いて家を出た。家を出ると真っ先に空を見上げた。

「ああ。晴れてよかった」と忠則は風薫る博多地方の空を眺めながらそう思った。空には雲ひとつない、絵に描いたような五月晴れである。もし、昨日から関東方面に接近中だった低気圧が進路を変えずにあのまま向かっていた、今日の羽田デートは実現しなかっただろう。この見事なまでの五月晴れはどうだ。まるで、俺たちのデートが天に祝福されているかのようじゃないか。

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その17、


そんなことを考えながら、忠則はJR香椎駅に向かった。駅に着いてもまだ少し時間が早かった。列車を2本ほどやり過ごしてから下り方面の普通列車に乗り込んだ。箱崎、吉塚を過ぎると博多である。博多駅に着くと以前通勤していたときのように聞きなれたアナウンスが流れている。

「博多あ〜。博多あ〜。博多でございます。博多には4分間停車いたします。お乗換えのご案内は、新幹線のぞみ322号東京行きは、3番ホームから32分のお待ち合わせ。大阪行きこだま180号は、1番ホームで約1時間のお待ち合わせでございます。」
新幹線の料金は東京まで片道28,000円前後である。これまでは飛行機の料金も新幹線料金も大差はなかった。時間的にはもちろん飛行機の方が有利だが、在来線との連絡や諸々の交通アクセスを考えれば新幹線の方が便利である。

だが今年(1999年)になって、スカイマークアエーラインズが東京〜福岡路線に新規参入し、片道13,700円という低価格を打出した。それで他の航空会社も対抗上同様の値下げに踏み切らざるをえなくなった。往復でも税込み28770円と安価になったため、東京〜福岡間の日帰りが楽になった。 
 
忠則は、通勤ラッシュで混雑する駅の階段を降りながら腕時計に目をやった。針は7時50分を差している。飛行機の時間までには、まだ1時間45分もある。博多駅から福岡空港までの時間は10分だ。十分間合うのだから、そんなに急がなくても良い。とは思うのだが、気が急くというか。周囲の人ごみに押されたというか。階段をダダダダッと一気に降りて改札口を出た。すぐ近くに地下鉄の入り口がポッカリと口をあけている。ここでもゆっくり歩こうと思うのだが、次第に歩行のピッチは上がり、アッいう間に地下鉄のホームに着いた。

今日は、以前通勤していたときのように西新行きには乗らない。反対ホームから福岡空港行きに乗るのだ。列車を待つ間、柱に貼ってある地下鉄川柳なるものをながめていたが、これがなかなか面白い。「今日もまた 尻で席取る オバタリアン」「足踏んで あらごめんで 済む美人」(ふーん。みんな上手いなあ。)自分にはとても作れそうに無いと、公募マニアでもある忠則はしきりに感心した。

やって来た福岡空港行きの電車は、スーツ姿のビジネスマン風の男や、旅行らしい服装と荷物をかかえた若者。おしゃれな色に髪を染めた、シニア世代などの人たちで混雑していた。忠則は、知り合いが乗っていないかと、車両の中を見回したが誰もいなかった。なんとなくホッとするような、ちょっぴり期待はずれしたような気がして座席に座わった。

誰かに見られても別に全然かまわないのだが。もし知り合いがいたら、俺はこれからインターネットで知り合った東京の主婦と羽田で落ち合うんだぞ。いまから飛行機で出かけるところだ。どうだ。羨ましいだろう。最先端だぞ。最先端。と。誰かに自慢したくてたまらない心境である。
  
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その18、


いやいや。そんなことを言って妻の耳に入ったら弁解するのが面倒だ。今日だけは誰にも会わない方がいいのだ。こんなことは他人にはどうでもいいことだろうし。うむ。ただの浮気ならそうだろうが。しかし、インターネットで知り合ったという展開なら、世間の誰もが、感心ある事に違いない。うん。きっとそうだ。忠則は誰かに自慢したい気持ちを押さえきれなくなった。

隣で週刊誌を広げている中年男に、忠則は思わず声をかけてしまった。
「あのう、どちらまでですか?」
「えっ、空港までですが」
男は、この電車は空港行きだから、そうに決まっているじゃないか。とでも言いたげな様子で、誌面から目をそらさずに面倒くさそうに答えた。
「僕もそうです。これから東京まで・・・・・・。」
忠則は、急にそれ以上のことを他人に言うのが恥ずかしくなった。そして次に言おうとしていた言葉をそっと飲み込んだ。

やがて列車は終点の福岡空港駅に到着したので急いで箱から出た。地下鉄で来たのは初めてである。だから勝手がよくわからない。人の流れに付いてエスカレーターに乗った。途中の案内板を見るとJAL JAS ANA と⇒印があったのでホッとした。エスカレーターが昇りきると目的の場所に出た。

飛行機の発着を知らせる黒いフラップボードの中から自分が乗る302便を確認した。チケットは往復で購入している。
往 福岡発09:15 東京着10:45
復 東京発17:05 福岡着 16:45
時計を見ると、まだ8:00時を回ったばかりである。搭乗手続きには少し早いが、落ち着かないのでJASの受け付けカウンターを探して航空券を指し出した。

「お客様。恐れ入りますがあちらにございます機械をご利用ください」
カウンターレディーが指差した方向を見ると、コーラの自販機大のものが設置されている。そばに寄ってみると航空券はこちらから入れてくださいと書かれてあるのでそうした。しかし、機械はウンともスンとも言わない。どれかボタンを押さなければ。と思うのだが、そのボタンが見あたらない。
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その19、


忠則はどうしてよいかわからずにアセった。アクリル板に文字が見えたので手当たり次第に指でなぞった。が機械には何の変化も無かった。いらいらして機械をゆすり始めた。
「お客様お客様。そんなに機械をゆすらないでください」
さっきの女のコがカウンターから慌てて飛び出して来た。彼女が一箇所を指で押しただけで、簡単に航空券が搭乗券に変換された。搭乗券を手にとりながら、
「JAS302便福岡発東京行きご搭乗の、横唐忠則様ですね。毎度ご利用くださいまして有難うございます」

と丁寧な挨拶をしながら搭乗券を渡した。忠則は、2階の待合室に移動して長いすに横になった。仮眠を取ろうとまぶたを閉じた。しかし、瞳がチカチカして眠れない。目をつぶるのだけど脳のどこかが異様に興奮している。眠いけど眠れないという変な状態である。

本当に雅子は羽田まで来てくれるだろうか。忠則は、そのことが急に気になり始めた。朝になってから予定が変わることだって十分考えられる。彼女は、旦那を送り出してからパート先に出勤すると言っていた。旦那か娘が突然病気になって出られなくなるかもしれない。そうだ。雅子の携帯に電話してみよう。もしかして都合が悪くなったと言うのなら、今なら間に合う。羽田に着いてから待ちぼうけをするよりもここで引き返した方がましだ。

しかし、彼女がウソをつくとは思えない。何度もメールで打ち合わせをして決めた事だ。お互いの熱い想いは、もう止まらないところまできている。何がなんでも二人は会わずにはいられない心境なのだ。こんなことを考えていても不安が増すばかりなので、忠則は、とにかく雅子のケータイ番号を押して見た。
「おかけになった番号は、現在、電波の届かない範囲におられるか、電源が切られている状態にあります。」
忠則は不安な気持ちのまま機上の人となる決心を固めた。福岡から羽田まで珈琲を飲みに行ったと思えばいいじゃないか。女に待ちぼうけをくわされることを恐れていては何もできやしない。
ましてや既婚者同士のデートが簡単に実現するとも思えない。簡単に出来ないからこそ、達成したときの充実感は得がたいものなのだ。
夫や妻を持つ同士の逢瀬は、心の葛藤から始まり、妻バレ夫バレしないような段取りと工夫が必要だ。特に、女性の場合は家事というやっかいな物があるからなおさらだろう。

やがて、待合室の中にアナウンスが流れた。
「大変長らくお待たせいたしました。日本エアーシステム302便、東京行きのお客様をただいまから機内へと御案内させて頂きす。尚、ご案内の順番は、お子様連れのお客様、お体のご不自由な方を優先させていただきますので、皆様のご協力を宜しくお願いいたします」

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その20、

忠則は列に並んで機内に入った。空席がパラパラ見られる。忠則の座席は左翼側中央の窓際だ。座席に座ってシートベルトを締める。天井にはNOsmokingのランプが点灯している。隣席には誰も来ないから空席のようだ。
しばらくすると機長の挨拶があり、JAS302便ボーイング777(トリプルセブン)は静かにエプロンを離れ、タキシングしながら滑走路へと移動した。
所定の滑走開始地点で機は一時停止した。やや間をおいてキーンという金属音を出しながらスルスルと滑り出した。そのまま急激に加速が始まり、滑走路の中ほどでドカンと音がしてフワッと機体が中に浮いた。JAS302便は眼下に博多湾を見下ろしながら、そのまま角度を付けて上昇を続ける。しばらくすると飛行機は雲の上に出たので水平飛行に移った。
やがて禁煙のサインも消えたので、シートベルトをはずした。さっそくスチワーデスが飲み物を乗せたカートを押しながらやってきた。
「お客様。お飲み物は何にいたしましょうか?」
「オレンジジュース。ウーロン茶。コーヒーなどがございます。何をお召し上がりになりますか。」
「いらない。」
忠則は、手を振ってシートを倒すと腰をずらしてまぶたを閉じた。
しかし、眠れない。ちょっとだけでも寝ておかねばと思い、無理にまぶたを閉じるが眠れない。しばらくすると2度目の機内サービスが回ってきたので起き上がってコーヒーを頼んだ。窓の外には雲が広がっている。とそのときまた機長のアナウンスがあった。
ポーン
「JAS302便は、ただ今広島上空を順調に飛行しております。羽田到着時間は定刻通り。東京の天気は晴れ。」
忠則はこのまま眠らずに羽田まで行くことにした。コーヒーをブラックで飲んだので少し睡魔が薄れたような気がする。
やがて飛行機は駿河湾上空に差し掛り、窓からは、山頂に積雪を抱いた富士山が美しい。太平洋戦争のとき、米軍の艦載機やサイパンから発進して来るB29は富士山を目標に襲来したという。その富士山を左手に見下ろしながら、機は少しずつ高度を下げ始めた。そして房総半島から千葉上空に差しかかると、東京湾を眼下に見下ろしながら左旋回を始めた。窓から翼を見ていると、ウイーンという音がして、翼の一部がせり出したり引っ込んだりしている。東京湾が間近に見え、川崎市らしき町並みも見え隠れする。機はさらに高度を下げた。空港周辺のコンビナートがハッキリ見えてきた。

滑走路が目の前に広がり始めると、忠則の胸が期待に膨らんだ。本当に雅子はきてくれているのだろうか。期待に胸が高鳴り心臓がドキドキしてきた。やがてJAS302便は、ドシンという強い衝撃をさせるとすぐに車輪が滑走路を捉えた。そして徐々に速度を鈍らせ、羽田空港のエプロンに無事に横付けした。急いで出入り口が接続される。

機内から外に出る人の流れがやけにおそく感じられる。歩く歩道を小走りで抜けると到着口に着いた。ガラス越しに人だかりが見える。背伸びして出迎えの人波を見回した。
「おお。雅子だ」
人の輪の左端でキョロキョロしいる顔に見覚えがあった。彼女は来てくれていた。忠則の胸にほっとすると共にじーんと熱いものが込み上げてきた。手を振りながら出口へ向かう人の列に並んだ。

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その21

やがて向うもこっちを見つけたようだ。雅子がしきりに手を振っている。忠則も応えて激しく手を振った。到着口を出ると小走りに女が近づいてきた。どこにでもいる普通のおばさんだが清楚な感じがミョーに男心をそそる。雅子は淡いベージュのスカートに白のブラウスに茶色のカーディガンをはおっている。形のよいサクランボのような口が印象的だ。どちらからともなく手が出て握手した。
「やっと逢えたね。」
「うん。」
「忠則さん。写真とおんなじ。」
「雅子は写真より本物が美人だ。」
「ほんと。嬉しい。」
初めて会うのに、なんの違和感もなかった。若い恋人たちがそうするように、忠則の左腕に雅子は腕を絡めてきた。歩きながら、
「どこへ行く。」
「どこいこうか。」
「とにかく外に出てみよう。」
空港の周囲にはラブホが並んでいるものと忠則は思い込んでいた。それらしきものが確認できたらタクシーで直行する腹づもりであった。

外に出て辺りを見回してから、忠則は愕然とした。羽田空港の周りにはコンビナートや倉庫ばかりが並んでいる。例のけばけばしいラブホの建物は全く見えない。恋人たちの安らげる場所の気配など微塵もありはしない。目の前に東急ビジネスホテルの看板が見える。あそこはどうだだろう思ったが、タクシーを乗りつける勇気が出ない。料金がわからないのと、休憩だけでは断わられそうな気がしたからだ。

忠則は、ラブホテルがどこにあるのか、確認をサボったことを悔やんだ。九州では空港周辺に、必ずラブホが存在する。東京も絶対そうだと思い込んでいたのが甘かった。土壇場に来て詰めの甘さが露呈してしまった。しかたないのでモノレールで浜松町へ出て見ることにした。ここなら山手線の駅もあるし、ラブホの確保はできるだろう。
「都内に出て食事でもする?それともホテルへ行こうか」
「え!いきなり行くの。どっかで食事でもして。ふたりで手をつないでいるだけでもいいよ。」

忠則の胸と股間は、期待で目いっぱい膨らんでいる。恋人ルームの確保が難しいなら、せめてKissだけでもしたかった。それでなければなんのために東京くんだりまで来たのかわけがわからない。頭の中はそのことでいっぱいである。忠則は、黙って雅子の手を引いてモノレール駅へと移動した。彼女は小走りでついて来た。先頭車両の最前列に並んで座った。手を取り合ったまま、景色を眺めながらおしゃべりをしていると20分が経過して浜松町駅に着いた。

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その22、

手をつないだまま構内の食堂街を歩いた。プーンと、うどん汁かそば汁のいい匂いがする。
「何か食べる?」
「ううん。いらない。」
雅子は首を横にふった。けして美人とはいえないがこのときはとても可愛らしく思えた。
忠則は空腹だったが、雅子を抱いた後で昼食をとるつもりだ。食後だとKissするときが気になるからだ。駅前に出て見たがここにもラブホがありそうな気配が全くしない。そうこうしている間にも時間は容赦なく流れていく。こうなれば最後の手段だ。タクシーをつかまえることにした。構内のタクシー乗り場移動すると、すでに10人ぐらいの先客が並んでいた。イライラしながら10分ほど待っていると、やっと黄色いタクシーが停車した。忠則が先に乗り込んで雅子の手を引いた。恥も外聞もなく、
「ラブホテルへお願いします。」
と忠則が言うと、
「この近くにはありません。一番近いところで鶯谷です。渋滞するので高速を使ってもいいですか。」
忠則は所持金が3万円しかなかったので気になる料金を尋ねた。
「いくらぐらいかかりますか?」
「7〜8千円かそれ以上はなります。それに渋滞していれば時間もかかります。」
忠則はこのときラブホ行きをあきらめた。空港と反対方向に行って、渋滞に巻き込まれたらアウトである。飛行機の時間が気になって雅子との情事を楽しむどころでじゃなかろう。

「じゃあ。羽田空港に行ってください」
今回はあきらめるしかないな、と忠則は覚悟を決めた。空港で、女とゆっくり食事でもしながら、帰りの飛行機の時間まで過ごすのもドラマみたいで悪くないと思い直したのである。が、内心は歯がゆくてしかたがない。それを、後日に期待するしかあるまい。あせりは禁物だと、自らを慰めとも戒めともつかない理由づけをして得心するしかなかった。

「実は、僕たちインターネットで知り合ってのデートなんですよ。僕が博多から彼女が関東地方から。帰りの飛行機の時間までのわずかな逢瀬だったんですがねえ・・・・・・。」
忠則はため息まじりに運転手に話しかけた。
「へえー。そうですかあ。うらやましいですねえ。そういうことなら蒲田にビジネスホテルがあるのでそこに行ってみますか。そこなら空港も近いですよ。」
忠則の顔がパアッとほころんだ。

その23、

「ええ。ぜひ。お願いします。」
「高速を走っていいですか?」
「もちろん。」
お金が足りなかったら雅子から借りようと思った。タクシーの運ちゃんは、車を高速へと乗りいれるとアクセルを踏み込んだ。周りの景色がビュンビュン飛んだ。忠則は雅子の背中へ手を回し抱き寄せながら臀部をまさぐった。彼女はじっとしたまま景色に見入っていた。道路標識を見ていると鈴ケ森と案内板にかかれてある。ほほう。ここが江戸時代に刑場のあったところか。

「とことんで五八で 権八ちゃあ昔の色男 それに惚れたが小紫 ねえあなた権八つぁん 生きてこの世で添えなけりゃ死んであの世で添いましょと 固い約束鈴ケ森」
このときなぜか、門司港名物バナナの叩き売りの一節を思い出した。キキキー。やがてタクシーは「羽田NI」と書かれた4階建のビルの前で止まった。タクシー料金は6300円である。忠則は7000円を渡して、
「おつりは昼飯代にでもしてください。」
と言って酒手をはずんだつもりになった。たった700円のチップでも、昼飯代ぐらいにはなるのだろうか。運ちゃんは機嫌よくタクシーをUターンさせた。

ふたりは大急ぎ裏口から入てフロントをさがしたがわからなかった。ウロウロして2階にあるフロントにやっとたどりついた。2〜3時間休憩したいと言うと、
「うちはそういうところではないので宿泊料金プラスお1人様3千円が追加され
ます。」
と受付の中年女が答えた。こんなやり取りをしている時間すらもったいなかった。忠則は前金で13000円を払った。ようやくシングルベッドの置かれた室を確保することが出来た。

部屋に入るなり慌しくドアに鍵がかけられた。ふたりは入り口でそのまま強く抱き合ってクチビルをむさぼりあった。舌が差し込まれ、からめ合い、吸いあった。
「雅子、逢いたかった」
「私も」
忠則の手がスカートをたくしあげると雅子が身をよじった。
「ふ〜ん。待って。先にシャワーを浴びたいの」
ふさがれていた男の口をずらすと、女は鼻を鳴らして哀願した。男の気は急いている。そのまま押し倒して想いをとげたい衝動にかられたが、もうここまでくればあせる必要もなかった。女のシャワーが終ると、激しい男女の息遣いが始まり、せっかちな第1ラウンドが終わった。そして5分ぐらいの休憩をはさんで、骨まで解けるような第2ラウンドのめくるめく時間が過ぎていった・・・。

事が終わり、ふっと、忠則が時計を見ると3時半である。早めに空港に戻ることにした。身支度を整えるとフロントへ行き車を呼んでもらった。4時には空港に到着した。昼飯を食ってなかったので二人とも空腹である。
売店でサンドイッチを一個ずつ買った。雅子はミックスサンドを。忠則はビーフサンドを買って待合室で仲良く食べた。バナナジュースも1個買った。ふたりで仲良く飲んだ。椅子に座ってくだらない話をしていると、やがて雅子の乗るバスの時間が近づいた。忠則は、雅子をバス停まで見送った。彼女は小さく手を振りながらバスに乗り込んだ。
「帰ったらメールするわ。 忠則さんも頂戴」

雅子を送って飛行機の時間まで、まだ時間の余裕があった。忠則は、バス停の近くにあったカレー専門店でポークカレーを注文した。スプーンでカレーを口に運びながら、店員に向かってこんな質問をした。
「この近くにラブホテルはないのですか?」
「天空橋にはありますよ。」
答えたのは店員ではなく、居合わせた50歳くらいの太った女だった。
どうやらラブホテルは、モノレールの天空橋という駅前にあるらしい。事前の調査を怠ったことが悔やまれた。

忠則が羽田を飛立ったのは、定刻どおり17:05である。座席に座ると心地よい眠りについた。(終わり)


















本日の一押しサイト

  • 2008/01/28(月) 19:00:29

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